学生ローン.com
     
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学生ローンの概要 学生ローンと消費者金融の違いを解説します。
学生ローンってどこの会社も聞いたことないけど大丈夫なの?
新貸金業法の一部を紹介
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学生ローン.comって何?
学生ローン.comは、学生ローンをメインとした、キャッシング・消費者金融業界の情報を提供するサイトです。

学生ローンを初めてご利用の方へ

学生ローンの利用者の中で、マルチ商法やアルバイト詐欺等の被害にあわれている方が多いようです。
下記のようなお話は、お金を騙し取られる可能性が大ですので、注意して下さい。

@友達から「ぜったいに儲かるビシネスがある」と誘われた。
話を聞くと、最初に○○円投資しなければならないが、すぐに元は取れるといわれた。
「お金がない」というと、学生ローンで借りることをすすめられた。
学生ローンの社員から、使用目的を聞かれたら、「旅行」とか「買い物」というように指示された。

解説
使用目的を偽るように指示されるのは、正直に申告すると(儲け話に使用すると)学生ローン業者は、消費者保護の観点から、融資を断ります。それを相手(騙す側)は知っているので、そのように指示するわけです。

A「アルバイト募集」の広告を見て応募したところ、「お金を借りてきてほしい」と言われた。
アルバイト料として、5千円〜数万円を実際に貰った。
「支払いはこちらでやるので大丈夫」と言われた。
相手と借用証書を取り交わした。
その借用証書には、○○年○○月○○日までに返済するという期限が設けられていた。

解説
学生ローンへの支払いは、何回かはやるようです。
それによって相手を安心させるとともに、詐欺の発覚を遅らせるのです。
ただし、完済するまで支払いを続けることはありません。
途中で連絡が取れなくなってしまうのです。
借用証書に、返済の期限が設けられているのは、(1〜2年後位が多いようです)その期日がくるまでは、お金の貸し借りが成り立ってしまう為、詐欺罪での立件が難しくなるのです。
期日が過ぎた頃は、相手は行方不明となり、残るのは貴方が実際に学生ローンと契約した負債だけです。

Bインターネットでホームページを見ていたら、有料サイトに繋がってしまい、お金を要求された。
「お金が無い」と言うと、学生ローンで借りて支払うように言われた。
使用目的も同じように、「旅行」とか「買い物」などとするように指示された。

解説
実際に何かを購入するなどのちゃんとしたサイトを除き、単にサイトを見ただけでお金を要求される場合は、ほとんどが詐欺です。使用目的を偽るように指示されるのも、やはり学生ローン業者が警戒するのを防ぐ為です。

C消費者金融だと思い、雑誌やチラシ、新聞の広告等を見て申し込みをしたところ、他のお店を紹介された。
手数料として借り入れた金額の20〜30%の金額を請求された。
広告には、「多重債務者OK」「ブラックOK」「100万円まで即融資」などと書かれていた。

解説
法律では、手数料は5%まで認められていますが、実際に正規の会社で紹介手数料を取るケースはまずありません。
また、「多重債務者OK」「ブラックOK」「100万円まで即融資」などの広告は、貸金業法で禁止されております。
むしろ、「借りすぎに注意しましょう」などの啓発文をホームページ等に表示することが義務付けられているのです。

マトメ
このような話にもし引っかかってしまった場合、お金は絶対に払ってはいけません。
電話がきても無視するのが一番です。
必要に応じて、消費者センターや警察、親御さん等に相談するようにしましょう。

2016年3月1日追伸
最近では上で書いた「紹介屋」は存在しないようです。
貸金業法の改正も大いに影響あるかと思います。
しかし、マルチ商法はあいかわらず跋扈しています。
手を変え品を変え、あの手この手のマルチ商法で被害者は後を絶ちません。
また、以前は10万円以下の少額のものが多かったのですが、最近では50万円を超える悪質なマルチ商法が流行っています。
詳しくは、「学生ローンカレッヂ」の「https://www.3205-1105.co.jp/goanshin2.htm」で書かれていますので、心当たりのある人は一度よくご覧になって下さい。